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よすのブログ

SimutransやFFRKネタを中心に。鉄道ネタも?

まや駅ができたら。

今日はなんとなく、まや駅(仮称)ができたときのことについて考えてみようと思います。
といっても、今日考えるのは、駅周辺のこととか、利用状況のこととかではなくて、ダイヤ、それも日中のダイヤのことです。
まや駅ができることで、普通列車の所要時間がのびることが予想されます。おそらく1分か1分強だと思いますが、これにより、うまいこと組まれていた接続のパターンに、若干の狂いが生じてきます。これを解消するにはどうすればよいかをちょっとだけ考えてみようと思います。
1つ目の方法は、快速列車を、日中においても一部の区間で外側線に回すことです。
実はこの方法自体は一時期とられていました。新快速が今よりさらに速かった時のことです。当時のねらいは、新快速が速すぎたので、芦屋駅での快速と普通の同時発車及び到着ができるようにして、ダイヤパターンを維持しようとかいうもので、今回考えているのも基本は同じです。原因が新快速側にあるのか普通側にあるのかという違いはありますが。
芦屋駅での同時発車・到着が出来る事により、三ノ宮駅で現状どおり新快速と普通が接続しても、快速がつまることは少ないと思われます。
一方、芦屋駅で新快速と接続する普通については、そのままだと須磨駅の手前で快速を待たせてしまうので、新快速と普通の芦屋駅の発車・到着を正真正銘同時にしたりするなどして工夫する必要が出てきます。ただし、須磨駅で詰まる場合でも、西明石駅での停車時間の短縮で、なんとかなるとはおもいます。
問題になるのは、快速と特急の兼ね合いですが、大きな問題にはならないとは思います。せいぜい1分ずれる程度と推察します。
2つ目として、大穴で住吉駅への新快速列車の停車をあげておきましょう。
住吉駅の利用者は、芦屋駅よりも多いので、雲をつかむような話ではないとは思います。住吉駅への停車で増える時間で、まや駅追加の時間に合わせるわけです。
ただ、この場合は快速のつまりは解消されません。つまりをなくすには、普通の運転間隔をいじるなりなんなりですが、解消はきついです。
3つ目は、快速以下の時間変更で済ます方法です。快速を1分ずらしていけば… とか思いましたが、結局つまりそうです…
とりあえず、後日ゆっくり考えます。今のところ1つ目をおしますが…